グッズデザイナーのしごと

2020.04.23 ビジュアルデザインコース

人のライフスタイルに合わせて、日常をより豊かにするグッズをデザインする

どんな仕事?

日常で使用するステーショナリー、文具小物などの日用品や、生活するうえで使用するさまざまなグッズをデザインする仕事。キャラクターなどのイラストを使用し、それぞれの趣味に合わせてデザイン性を重視するものもあれば、人間工学など使いやすさを重視するものなど、デザインは多岐にわたります。

グッズデザイナーの雇用の形態

他社のグッズ制作を取り扱う印刷会社やデザイン事務所、広告代理店などに就職するパターンや、文具メーカー・一般的な企業の中にある広告宣伝部やデザイン部に就職するパターンがあります。雇用形態も正社員・パート・アルバイトなど会社によって様々で、フリーランスとして独立して仕事を受けていく場合もあります。

グッズデザイナーの働き方

実制作に入る前にクライアントとの打ち合わせでグッズのイメージを聞いたり、作ったものをクライアントに説明して、修正の指示などを受け反映したりを繰り返して働いていきます。グッズデザイナーとして一定のキャリアを重ねた上で独立するなどのフリーランスとして働く場合はただデザインするだけでなく営業から制作、納品、請求まで自分で行っていきます。

グッズデザイナーの給料

・月収:約15~34万円
 ※経験や受託数などによってアップしていきます。
 ※企業によって残業手当や交通手当などの付与のかたちも異なります。
・時給制の場合は約900円程度~

仕事で関わることが多い人

・クライアント(お客様のこと)…企業の経営者や宣伝・広報担当、個人事業のオーナーなど
・アートディレクター・プロデューサー・商品プランナー
・イラストレーター
・印刷会社・広告代理店の営業職
など

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