ディスプレイデザイナーのしごと

2020.05.18 インテリアデザインコース

店舗のイメージ、季節、イベントに合わせ空間をデザイン、街を彩る

どんな仕事?

ショップやイベント会場など限られた空間のなかで演出、デザインする仕事。デパートや店舗のウィンドウディスプレイや、季節、イベントに合わせた空間デザイン、イルミネーションなど、空間を魅力的に装飾します。

ディスプレイデザイナーの雇用の形態

ディスプレイ専門会社や広告代理店のディスプレイ部門、百貨店などに就職するパターンや、テーマパークや展示会運営関係の会社に就職するパターンがあります。雇用形態は正社員や契約社員など会社によって様々で、アシスタント職から始まる場合はアルバイトとしての契約でスタートすることもあります。また、フリーランスとして独立して仕事を受けていく人もいます。

ディスプレイデザイナーの働き方

実制作に入る前にクライアントとの打ち合わせでショーウィンドウなどの空間のイメージを聞いて、イラストやグラフィックソフトを使いイメージ画を描きます。イメージ画をもとにクライアントに説明して、固まったら業者やアシスタントとともにセットを組み立て完成させます。フリーランスとして働く場合はただデザインするだけでなく営業から制作、業者の手配や請求まで自分で行っていきます。

ディスプレイデザイナーの給料

・月収:約15万〜32万円
 ※経験や経験、実力などによってアップしていきます。
 ※企業によって残業手当や交通手当などの付与のかたちも異なります。
・時給制の場合は約1,500円程度

仕事で関わることが多い人

・クライアント(お客様のこと)…百貨店・小売店、テーマパークや展覧会会場運営・経営会社、個人事業のオーナーなど
・アートディレクター・プロデューサー・プランナー
・フォトグラファーや商業カメラマン
・設置アシスタント・設営業者
・設営会社、広告会社の営業担当
など

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