イラストレーターのしごと

2020.05.18 コミックイラストコース

目に見えないイメージをイラストレーションによってカタチにする

どんな仕事?

ゲームやアニメーション、パッケージデザインやグッズデザインに欠かせないイラストレーション。ただ描くのではなく、クライアントや媒体のイメージをイラストによってカタチにし、より人に伝わりやすくすることが主なお仕事です。

イラストレーターの雇用の形態

印刷会社やデザイン事務所、広告代理店などに就職するパターンや、一般的な企業・出版社などの中にある広告宣伝部やデザイン部に就職するパターンがありますが、雇用形態は正社員・パート・アルバイトなど会社によって様々あります。フリーランスとして独立、会社や事務所を立ち上げ仕事を受けていったり、副業として他の仕事をしながら依頼をこなしていく場合もあります。

イラストレーターの働き方

グラフィックデザイナーやパッケージデザイナーなどと兼業していたり、副業としてイラストの仕事を受けて仕事をしている人もいます。自分の好きなものを描くわけではなく、クライアントとの打ち合わせで要望を聞いたり、作ったものをクライアントに説明して、修正の指示などを受け反映したりを繰り返して働いているため、技術だけでなく聞く・理解する・伝えるといったコミュニケーション力、場合に合わせた画風で描く力が必要です。フリーランスの場合は営業から制作、納品、請求まで自分で行っていきます。

イラストレーターの給料

・月収:約22万〜35万円
 ※経験や受託数などによってアップしていきます。
 ※企業によって残業手当や交通手当などの付与のかたちも異なります。
・時給制の場合は約1,000~1,500円程度

仕事で関わることが多い人

・クライアント(お客様のこと)…企業の経営者や宣伝・広報担当、個人事業のオーナーなど
・アートディレクター・プロデューサー・プランナー
・フォトグラファーや商業カメラマン
・イラストレーター
・コピーライター
・印刷会社の営業職
など

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